金利を重視して借りた方が良いケースも存在する

早くに借りるなら金利を妥協しなければなりませんが、金利を妥協せず、寧ろ金利を重視して借りるべき情況も存在します。代表的なのが多くの借り入れをまとめるおまとめローンの利用で、おまとめローンとしての借り入れを考えるのであれば早さよりも金利をしっかりと見ておかなければなりません。

 

もちろん金利負担を減らすためにはおまとめローンも早めの利用が欠かせないものですが、数日急いだところで結果は対して変わりません。数ヶ月も考えてからのおまとめローンとなるとその間の利息は無駄となってしまいますが、低金利で借りるための数営業日の契約にかかる日数は大した問題ではないのです。

 

むしろ早さを重視するあまり、金利に優れないおまとめローンを利用してしまうと後悔をすることとなります。おまとめローンは何回でも利用ができますが、おまとめ利用後は他社での新規の借り入れはしづらく、おまとめローンの借り換えを行おうとしてもうまくいきません。

 

変に急いだばっかりに余計な金利での借り入れとなる可能性があるため、おまとめローンとして借りるなら早さではなく金利を見ておき、さらに言えば借り入れ金額に応じた金利をしっかりと確認するようにしてください。

 

低金利で借りるとなるとまず思いつくのが銀行ですが、銀行のカードローンは限度額に応じて金利が変わるため、借り入れ金額で金利を見ないとしっかりとした金利の比較や検討が行えません。実際、おまとめローンとしての借り入れにも人気が高いオリックス銀行の借り入れでも限度額によって段階的に金利が決まっているので、おまとめ額で比較をしておかないと良いおまとめローンにならない可能性があるのです。

 

金利を重視すべき借り入れはおまとめに限りませんが、借り換えとして使う場合でも早さよりも金利をよく見ておき、希望内容に近い借り入れができるようにしておくと良いでしょう。